業務内容によってこんなに違う!警備員のバイトの3つの業務


警備員のバイトの業務内容とは?

警備員の業務は大きく分けて3つの種類があります。一つは施設警備で、一号警備とも呼ばれ警備業界の中でも人気のある仕事です。オフィスビルや複合施設など同じ場所での巡回や防犯カメラのチェックをします。もう一つは交通誘導警備です。工事現場や駐車場での車の誘導や車線規制を行います。室外で行う体力のいる仕事と言えるでしょう。最後に催事警備です。花火大会やコンサート会場などのイベントで1日で終わる事もあり、規制区域の監視や入場者の誘導を行います。警察の警備とは違い、強制力がない為謙虚な態度で対応する事が大切です。

どれがおすすめ?業務内容

3つの種類の中で何が一番お勧めかは、何を求めているかで変わってきます。求人数から見れば交通警備が1番多く、求人情報を見ても多くの交通警備の募集を目にする事になると思います。金銭面から行くと1番は同じく交通警備です。夜間に及ぶ仕事もあり、室外で行う肉体労働のために他より稼げる業務です。働きやすさから見た場合の1番は施設警備です。高齢者や女性でも働ける仕事で肉体的にも軽く、室内で座る時間もあります。長く働ける安定感もあり、働きやすさは1番です。趣味や実益を兼ねられる1番は催事警備です。無料でコンサート会場に入る事が出来、芸能人に合う可能性もあります。以上のように、バイトに求めるのがお金なのか、働きやすさなのか、就職しやすさなのかまたは自分の趣味に合わせるのかで選びたい業務も変わってきます。警備のバイトをひとくくりにせず、やりたい業務を決めてから探してみてはいかがでしょうか。

警備員のバイトに向いている方は、的確に物事を判断出来る・夏場の長時間の暑さに対応出来る体力のある人などであり、本格的に仕事をする場合は事前研修を行う事があります。