優秀な人材を必要数採用するには!?新卒採用のポイント


新卒採用で募集数を増やすには

学生優位な状況が続いている新卒採用であっても、大手や知名度のある企業は募集数を容易に伸ばすことができます。では知名度があまり高くない企業は、どのような方法で募集数を増やすことができるのでしょうか。そのような企業が新卒採用で十分な募集数を確保するには、学校や就職サイトが開催する企業説明会へ多く出展することが重要です。会社説明会の場合、その会社に強く興味を持っている学生がエントリーしますが、会社の知名度があまり高くない場合、参加人数があまり集まりません。一方、学校や就職サイト開催の説明会では、その学校の生徒またはサイトの利用者だから、ほかの大手企業の説明を聞きたいから、という理由で多くの就活生が来場します。こういった説明会へ定期的に出展することで、募集数を増やすことができます。

新卒採用で優秀な人材を採用するコツ

では優秀で会社の将来を担ってくれるような人材に応募してもらうには、どうすればいいのでしょうか。重要なコツは、学校や就職支援事業所のアドバイザーを味方につけることです。就活生の多くは、学校の就職課や就職支援事業所を活用しています。就活生によっては、「希望業界の選考がうまく通過できないので、方向転換をしようと思っている」、「こういった企業で働きたいが、自分で見つけられないでいる」といった相談をアドバイザーにするケースがあるようです。こういったときに、アドバイザーと関係が構築できていれば、「こんな会社はどう?」と自社を勧めてもらえる可能性が高まります。定期的に訪問して、アドバイザーをしっかり味方につけましょう。

新卒採用コンサルティングは、労働人口減少という事態を回避するためにも重要です。人材確保に向けての大切な役割を担います。